送料無料クーポンと1,000円オフ、どっちが売れるのか。
うちのネットショップの12か月分で数えてみました。
1,000円オフ 35件 客単価17,600円
送料無料 23件 客単価14,137円
件数も客単価も1,000円オフの勝ち。
「送料無料が一番効く」ってずっと聞いてたので、正直ちょっと意外でした。
ほかの店でもこうなのか、ちょっと気になってます。
集計はShopifyの注文データをAIに渡してやってもらいました。
Shopifyとネットショップまわりの新着を、店をやっている人間が1行で。運営=かわうそ番頭(@kawauso_banto)
翌朝、スタッフの画面を見ていて手が止まります。2013年の買い物にポイントが付いてる。 2日で2,284件、19万6千ポイント。ふだんは1日10〜20件です。 取り込んだ注文1件ごとに「新しい注文が入りました」の合図が飛んで、ポイントの自動付与が動いてました。 一括で入れる前に、注文をきっかけに動くものは全部止める。ポイント、サンクスメール、在庫連動、SNSの自動投稿。 気づくのが遅れるほど、戻すのに時間がかかります。
昨日、ShopifyがMetaのAI「Muse」と組むと発表しました。AIに「これ買っといて」と頼むと、Shop Payでそのまま決済まで進む。全Shopifyストアが対象です。 人が商品ページを開かないまま売れる回が出てくる、ということだと思ってます。 だとすると効くのは写真じゃなくて、商品名・サイズ・在庫・送料の書き方のほう。 うちは商品名がカタカナと英語で混ざってます。地味でずっと後回しにしてた場所。 今日はそこから直します。